MUP 顧客作りの自動化する

ビジネスを学ぶ。 MUP

お客様自ら私たちの商品を購入してくれて、常にリピートしてくれたこんなに嬉しいことはないですよね?今回も『竹花さんはホント口悪いけどやっぱり凄い!』と改めて感心させられた回となりました。 ではいきましょう!!

PAM=行動の自動誘導

まず人間とは言っても聞かない、説得されても動かないそんな生き物です!

例えば、

子供には勉強しなさいと言っても、スマホいじってばっかり。

学校では『本はきれいに使いましょう。』『廊下は走らない。』

掃除用具のロッカーには『整理整頓』

先生だっていつも『静かにしなさいと!!』と言ってくる。

言われた事はただの『音』、張り紙なんかは視界に入ったただの『映像』にすぎないそんな感じですかね??

ではどうしたら人間は動いてくれるのか??竹花さんが例を示してくれましたが、自分なりに考えてみました。

・例えばレジの前、床に四角のマスや足跡のマークがあったら、誰かに指示される事なくその上に立って並びませんか? 規則性

・付き合いたての彼女が家に遊びに来る。部屋の掃除しますよね??部屋を汚くしていたら嫌われるかもしれない→彼女を失ってしまう恐怖感

・サイゼリアの金額設定。599円899円など中途半端な金額設定を、1円上げて600円900円に設定し直した。

キリの良い価格になったためテーブルにいるうちにお金を集めやすくなり、1人ひとり並ぶ客が減った。→レジに並ぶ煩わしさ

結果的にレジ打ちが軽減され業務効率に繋がった。ちなみに偶然の賜物らしい。

例えが相応しいかどうかはさておいて、このように指示する事なく行動させる仕組み(PAM)を、僕らもビジネスに落とし込んでいきましょうという事です!

PAMの作り方

物質的トリガー + 心理的トリガー + コネクト = PAMの完成

始めに物質と心理この2つのトリガーを読み解いていきましょう!

物質的トリガー

まずこれを考えるには、アナロジー戦略に沿った考え方でなければなりません。

要するに、ある事柄をもとにして他の事柄の見当をつける。推測する事です。

このアナロジー思考に特化した人間というのが、1を聞いて10を知る人間だったりする。

この場合 お客様 は 物質(モノ) を手に取ってどんな行動を今後とっていくのか推測する事です。

オリジナルで例文を作りますが、多分こんな感じだと思います。

・以前行った動物園にウサギと触れ合えるコーナーがありました。子供たちは可愛がっていてみんな楽しそう!

するとその一角に「コップに入ったニンジンスティック!」が150円で売られていました。ご推察の通り子供たちは親にそのニンジンをねだっていました。

子供は野菜嫌いが多い印象ですが動物とセットなら売れるんだなと、とても感慨深かったのを覚えています。

・スーパーの試食コーナーで「野菜に和えて混ぜるだけ!」みたいな無料調味料が配布されていました。

毎日ご飯を作るお母さん達は無料ということもあり、みんなその調味料を持っていき野菜を買っていきました。

何が起こったか?

まずお母さん達は買う予定のない野菜を買って行きました。店舗の空いているスペースを貸しただけで売り上げUP、スーパーは嬉しいはずです。

もうひとつ何が起こったか?

食卓に並べられたそのおかずの評判が良かったらどうですか?今度は店頭に並べられているその調味料をお金を出して買いますよね??

これが物理的トリガーを弾くという事だと思います。

心理的トリガー

ビールでの例え話だったのですが、お客様はビールを飲みたくて来ている。

・お客様自らサーバーで注いで「泡とビールの黄金比を完璧に作れたらナッツプレゼント」とする。

「ゲーム感覚の楽しさ」に加えナッツ自体は塩辛いので「喉の渇き」が起こり、さらにビールを飲みたくなる欲求が起こる。

ビールの需要があるなら、そのビールにまつわる体験を売らなければならない。

しかしみんなポイントやスタンプカードなど、お客様に対して違うものを提供しようとしている。

僕なりの例ですが、「カードゲーム!」

・みんなカードゲームで勝負したい、強くなりたい!男の人ならわかるはずです。

強くなる為にみんなレアカード欲しさにバンバン買っていきます。

それに加えて包装についているポイントマークを切り取って、はがきに50枚貼り付けて郵送すると、最強の限定カードが貰えるとするんならば、

欲しい人は大量購入してしまうのではないでしょうか??

心理的トリガーは人間の不安や恐怖、欲求にスイッチを入れるところにあります。

PAMの組み立て

物質的トリガー + 心理的トリガー これに加えて、

 + コネクト(LINE@ youtube インスタ ブログ)

= 自動化 

顧客の保持、価格の引き上げ 広告費がかからない 拡大性につながる。

MUPでは美容室例えていましたが、

ペットショップでちょっと考えてみます。 「毛」という共通点では同じですが。。

物質的トリガー マイクロスコープ

トリミングに来たワンチャンの皮膚や毛並みをチェック!ダニやノミを発見!!

心理的トリガー それらに寄生されると皮膚炎、感染症、痒みが起きる。当然飼い主の方にも、そういった症状が起きるリスクがあります。 (心理的不安)

LINE@ レジ横などに登録用のQRコードを置いておく。

先ほどの問題解決する為に、ペットの飼育環境の作り方、ノミやダニの駆除方法、それらにまつわるグッツ紹介など様々な情報を取得できるようにしておく。

YouTube わかりやすく動画でブラッシングやシャンプーなどその他を組み合わせて、プログラム化して配信する。

インスタ 先ほどのyoutube動画の最後に、インスタでお店のスタッフの日常や、来店したペットのカットの後などいろんな楽しい情報発信してるよ!などと促す。

いかがでしょうか??

ここまでで押し売りしたり、広告かけるようなことしていないですよね??

これができるようになると顧客の保持強い結び付き拡大性、店舗維持が可能になります。

価格の引き上げ、トリミング、餌、定期的な予防薬、おもちゃ、服、その他全ての売り上げに繋がってくると思いませんか??

これこそがビジネスの自動化なのです!

まとめ

インスタ、YouTube 、ブログの作り方も学べますし、

人間には心理行動に原理原則があり、だからこうしませんか??と

どうビジネス落とし込むか、竹花さんが教えてくれます!

今回の自動化、自分のビジネスにどう取り組むのか??

インプットが済んだらまた投稿したいと思います。

以上となりますが、今回の動画もまさに神回でした!

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