MUP スモールビジネス

ビジネスを学ぶ。 MUP

今回はとにかくビジネスを始めましょう!という事で、

口は悪いが言ってることは正しい竹花さんの話で、

今私自身本当に勉強になることばかりでした。

それで今回スモールビジネスについて3つの施策を示してくれました。

コスト戦略

自分1人で何でもこなそうと思ったら大変です!

だから地域や仲間と協力して行きましょう!という事です。

隙間ビジネス マッチングモデル

ここで言う隙間ビジネスとは、小さいながらも需要があるいつもの隙間ビジネスではなく、

使われていない「場所」「時間」を利用する事を指していました。

美容室が鏡貸しする。カフェが閉店後バーとして貸し出す。

これだけでもOKです!

加えて、マッチングモデルを併せた例も紹介してくれました。

寺ヨガ

お寺 人来ないよ!広いスペースあるよ! + ヨガ 人はいるよ! スペースないよ!

お寺は文化継承につながる。 ヨガはレッスンができる。

竹花さん曰く、この古い物を守っていくには今ある新しい物とマッチングするだけ良いとのこと。

サンデーマーケット

コンビニの駐車場 スペースあるよ! もっと地域に使ってもらいたい!

八百屋 スペースないよ! 地域コミュニティあるよ!

どちらも売り上げ、地域コミュニティーにつながる。

よくありますが、、

デパート スペースあるよ! もっと地域に使ってもらいたい!

カフェ スペースないよ! SNSコミュニティーあるよ!

その他

本屋 × 家庭教師・塾

家電量販店 ×  パソコン教室

スナック・キャバクラの内装自体はかなり良い。普段一般女性は入る機会がないので話題性はある × カフェとして提供

正しいかどうかは別として、こんな方向性だと思います。

日常に溢れる需要と供給を観察するだけ!

クロスコスト

チラシなど作る際、自分の店舗だけを掲載していたら、お金はかかり枚数も刷れません。

周りの店舗と協力して掲載すれば、コストとが店舗分の1になるか、同じコストで当初の印刷枚数×店舗分のなるです。

「1人 3000枚 4万円」   「4人 3000枚 1万円」

それと地域ビジネスでは必ず地域LINEグループを作りましょう。

クロスコストもそうですけど、私ホームページ作れますよ!

飲み屋さん!カフェのメニュー提案して!!

みたいな感じでお互い協力できる関係になる事が大切です。

動的価格戦略

素人失敗例

お店を作る → メニューを作る → 価格を決める ✖️

竹花さんの経営思考

お店を作る → 価格を決める → メニューを決める ◯

利益分岐点を把握 それを境に赤字になるか黒字になるかの点

ハッピーライン それ以上稼がないとハッピーにならない線

例えば今までの売り上げが500万円で、1000万円じゃなきゃハッピーにならない!

すると今抱える商品を2倍で売らなければいけなくなる。

ワインをグラス1杯1000円だったのを、2000円で売りたいならどうするか??

安いグラスでそのまま出しますか?

リボンか何か一緒に添えたり、スモークで演出したり、

そんな感じで「施策」して行きますよね?というお話でした。

価格の引き上げ

価格は常に上げることを意識しましょう。

商品が売れまくったら供給側が強いんだから、先程の値段をあげる施策と併せて値段を吊り上げましょうとのことです。

みなさんビジネスを始めたばかりだと、

色々考えたり施策を打ったりと本気になって取り組みますが、

月日が経つにつれ、当たり前の商品を当たり前に提供するようになります。

これって正しいビジネスでしたっけ??

成長して行きそうですかね?

だから値段を上げる事を常に考えて、良い方向に改善して行きましょう!

トータルコンサルティング

自分が出来ることの市場は、相場が大体決まっていたりしますよね?

売り上げを伸ばしたいと思ったら、その分野の「品質」だったり「生産性」だったりをより良いものにしようとします。

今回の考え方はそうではなく、その前後のプロセスも一緒に引き受けて「トータル」で行いましょうということです。

動画制作会社を例えに出してくれました。

お客様に悩みと課題を言語化して、動画の必要性を確認させる(計画)

動画作成(できること)

その動画を使ってインスタ YouTubeのsnsの運用(運用)

今までなら動画製作の仕事しかやってこなかったが、そうではなくて、全てできればトータルコンサルティングとして成り立ちますよね?というお話です。

このトータルコンサルティングだと金額が見えづらくなり、

相場の不明確市場」でビジネスを行えるよになります。

そうすれば市場の平均価格から抜け出せますし、

大手やライバルと勝負できるようになるのです!

アンバンドルスキル(分離スキル)

ひとつの大きな塊、例えば銀行、農協、保険、不動産など 

これらを分離、細分化して、そのひとつに対して集中的に力を注ぐ、

いわば勝てる所を見つけ出すスキルになります。

ここで大事なのが

PMF(プロダクツマーケットフィット)の理解 = 価値の理解

どういうことか??

美味しいから良いお店なのか?? ⇄ いいお店だから美味しいのか??

上手だから良い講師?? ⇄ いい講師だから上手だと感じる??

このように「真の価値」を理解する事です。

こんな実験結果があります。

・高級なレストランで、市販されているミートボールを提供したところ、ほぼ全ての人がおいしいと言う。

・竹花さんの元勤め先の実験で、「平積みの本」は「棚に置いて背を向けた本」より1.4倍売れる。

物やサービスの改善ばかりに注力していませんか??そうではなく、

変えるべきは「自身」ではなく「やり方」= 何を売るか?ではなくどこで、何を売るか。

この本来の価値をしっかり考える事が大事になります。

何でみんなトレーニングするのか、、?

痩せたい、綺麗になりたい、モテたい、人気を得たい なぜ??

インスタ投稿、彼氏作り、婚活 の為などなど、、

結果的に「他者の評価」を得るため

 トレーニング 

・インスタ投稿のためのスタジオ提供、鍛えた肉体の撮り方 ウォーキング講座

・彼氏作り、婚活のための会員同士のマッチングサービス

このように本来の価値をしっかり経営者が理解、把握していないと大手に食われるまたは経営の維持ができなくなる。

経営スタイルにあぐらをかいて新しい施策を打ち出そうとしない、そんな怠慢が会社を倒産させたりするのである。

コミュニティー戦略

既存顧客の維持 < 新規顧客の獲得 5倍のコストがかかる。

だからホットペッパーなどの広告費に、何十万何百万とお金がかかるのである。

今回は今いる既存顧客をどのようにして、長期リピートし続けてもらうかに焦点を当てていました。

飲食、美容、トレーニングジムいろんなビジネスに当てはまることですが、

抱えているお客様同士が仲良くなる、または友達になってもらうために、施策を打ちましょうという事です。

なぜならそのお店内のコミュニティで仲良くなるとお客様が他に行かなくなります。

逆に言えば、お客様が他に流れる理由は店内にコミュニティが無いからです!

ではどうするか??

そのコミュニティを作るために「イベント」を開きましょう!

何でも良いです!バーベキュー、クリスマスパーティー、ハロウィーンパーティー

そうやってお客様同士をくっ付けると、プライベートでも仲良くなり長期的なリピーターにもまりますし、

そのお客様が友達を誘ったりして新規顧客の獲得にも繋がるのです。

ですから、

お店を育てる事 = コミュニティを育てる事

なのかなと思いました。

長期的なものを作り上げる。

これはビジネスをする上で本当に大事な事の1つだと感じました。

おしまいに

スモールビジネスという事で、私自身、自己満(無知で好き勝手)でビジネスしてしまいそうですが、論理的な勉強を踏まえると自分はホント浅はかなんだと気付かされます。

基本的に本業で生活費を得ているので、竹花さんが言うように最初は0円でやってみて、そこで得た経験をもとに

しっかりと自信を持てたときにお金を頂いても良いのかなと思っています。

とにかく、まだまだ 学ばないと。。。

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