新施策・戦略を考える 1

ビジネスを学ぶ。 MUP

あなたはどこで勝負をすれば良いか確かな自信はありますか??

お店やサービスの改善方法を間違えると、潰しかねないですよね??

紙とペンを取り出して、4つのテーマに沿ってそれぞれ考えましょう!!

新しくビジネスを始める人 改善したい人は当てはまる比較対象について考えてみましょう!

大手と近隣ライバル店 日用品と高級品 自社と大手or近隣ライバル店 自社と大手 日常品と高級品 一般常識と非常識

除外 

・商品やサービスに必ずある業界常識

・価値がないのに提供し続けているもの

大減 

・業界常識と比較して大胆に減らせるもの

・競合が意識しておいているモノやコト

大増 

・業界標準と比較して大胆に増やせるモノ

・顧客の不を解消しているモノやコト

付加

・業界にまだ提供されていないモノやコト

・顧客に新しい価値や使い方を提供するモノ

例1:ワイン市場に参入

何個考えても大丈夫です。10でも20でOK!

勝負」できるところが見つかった!!

→ 結果生まれたのが 「缶のワイン」

場所数 増やせる まだ缶ワイン市場がない

選びやすい

手軽る (瓶は大きくて手軽ではない)

例2:ビジネスホテル

必ずある物、、、ベッド、ユニットバス、多い部屋数、狭い部屋、チープな朝食。

ベッド、ユニットバスの除外 よって部屋広くなる。

朝食に付加価値をつける。などなど

例3:本屋

本は表紙、タイトル、作者、話題性で買われる傾向がある。

良い本なんだけど話題性がなかったり、表紙が地味で興味を持たれないということがある。

表紙を取っ払い、本屋さんのおすすめの本として陳列させる。

POPなどに熱意あるコメントを書き記して、本当に良いものとして売り込む。

多く用いられそうなワード、、、値段、品質、大きさ、広さ、味、使いやすさ、手がるさ、香り、速さ、可愛いさ、きれいさ

まとめ

頭だけで考えてみたり、言葉だけでまとめてみると抜け落ちてしまうこともあるので、実際に線グラフにして表してみるとわかりやすくて良いと思います^^

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